教育で働く社会福祉士(スクールソーシャルワーカー)

働く場所 小学校、中学校、高校、大学、教育委員会
対象者 小学生・中学生・高校生・大学生

社会福祉士の仕事

スクールソーシャルワーカーとして教育委員会に配置され、各校に派遣されることが多いですが決められた日に必ず学校にいる配置型もあります。他には数校を担当し巡回する場合もあります。不登校や虐待、暴力行為、自虐行為等の問題を人と環境の関係においてとらえ、問題を抱えた児童・生徒とそのおかれた環境に働きかけ(関係機関等とのネットワークの構築、連携・調整)を行います。また、保護者、教職員に対する支援や相談、情報提供、研修活動等を行います。

仕事の魅力

児童・生徒(本人)の心の問題に注力するスクールカウンセラーに対し、ソーシャルワーカーは児童・生徒を取り巻く環境(関わる人も含む)にも視点をあて、必要な社会資源を提供するためのコーディネートができます。生活場面に密着した課題に対応するため多職種連携による試行錯誤と工夫が成果を生みます。

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