学校長あいさつ

埼玉福祉保育医療専門学校
学校長 
青木 猛正(あおき たけまさ)

埼玉福祉保育医療専門学校の
HPへようこそ

本校は、1996年(平成8年)「学校法人 埼玉福祉学園」を設置法人として、「介護福祉士養成施設」「社会福祉主事養成機関」の認定を受けて、大宮の地に「埼玉福祉専門学校」の学校名で介護福祉士科と社会福祉士科を併置して開校いたしました。その後学科の改編等を行い、2008年(平成20年)「社会福祉士養成施設」、2017年(平成29年)「保育士指定養成施設」、2020年(令和2年)「言語聴覚士養成所」としての認定をいただき、福祉を軸に、保育(幼児教育)や医療(リハビリテーション)と、幅広い人材の養成を担っております。これらの変遷を経て、設置法人が「学校法人 東京滋慶学園」に統合され、学校名も現在の「埼玉福祉保育医療専門学校」となりました。

本校では、これからの職業人として必要となる資質や能力、及びそのための基盤となる視点を育むことをめざしております。そのために、確実な知識や技術の獲得をめざす【実学教育】、相対する人の思いを受け止められる資質とともに協働の意識の育成をめざす【人間教育】、国際的な視野のもとに現代的な課題に対応できる資質の育成をめざす【国際教育】の三つの柱を建学の理念として掲げております。さらに、これらの理念の実現のため、【キャリア教育】の充実を図ることが大きな特色となっております。建学の理念を踏まえた人材養成の方針を堅持し、さらに発展させていくこと。これが、本校に与えられた使命であると認識しております。

人生100年時代といわれる現代、本校の養成する人材は、福祉・保育・医療の視点により、乳幼児からご高齢の方、障害のある方などに対した一貫した支援を行っております。その充実を図るためにも、職種を超えた多面的で多角的な支援が不可欠であり、まさに校内において「多職種連携」が体現できる環境が整っております。このことは、本校を希望なさる方にとっても、その学びの広がりを感じることができるはずです。

本校は、開校当初より変わらぬ理念を根底に、さらに時代の変化に柔軟に対応する学校として、引き続き「関係業界の方々が求める人材の育成」に総力を挙げて取り組んでまいります。

なお、2023年(令和5年)4月には、同じく大宮に地にあり、同一設置法人による「埼玉ベルエポック製菓調理専門学校」と統合し、「埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校」と改称いたします。生きるための根底である「食の分野」も含めた、まさに「人に寄り添う」多様な人材の養成を担う方向で、準備を進めております。その状況に関しましては、HPにおいても、随時ご報告申し上げます。

今後とも、本校、並びに「埼玉ベルエポック製菓調理専門学校」をよろしくお願い申し上げます。

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