日中と同様に:来年度からの夜間の授業

ブログ「日中と同様に:現在の夜間の授業」(クリックいたしますとそのページに飛びます)でご紹介しましたとおり、夜間も日中と同様に一人一人の自己実現に向けた取り組みが行われております。

その本校の夜間課程ですが、社会福祉士養成科は来年度以降も継続いたしますが、こども福祉科Ⅱ部は2018年度を最後に、募集を停止させていただきました。

代わって、2020年度(令和2年度)より新たに2年制の「保育士科夜間主コース」、2年制の「言語聴覚士科Ⅱ部」を開設いたします。

同時に、授業時間が午後4時30分から9時20分までの1日3コマ(3限)に変更いたします。

保育士科夜間主コースは、保育士科同様に高校卒業者を対象として、1日3コマ、週5日間の授業を積み重ねることで、保育士科同様に2年間で保育士の資格が取得できます。また、近畿大学九州短期大学保育科の通信教育を併修することで、幼稚園教諭2種の免許が取得できるのも同様です。

言語聴覚士科Ⅱ部は主に4年制大学卒業者を対象するため、やはり1日3コマ、週5日の授業によって、言語聴覚士の国家試験受験資格が得られるようになります。(ちなみに、言語聴覚士科は高校卒業者を対象としているため、3年間の学習が必要となります)

言語聴覚士は、現在ニーズのあるリハビリテーション分野ですので、その後の就職にも大変強い資格となります。

また、社会福祉士養成科も午後4時30分よりの1日3コマ(3限)となります。現行が週6日、長期休業もままならないですが、来年度からはゆとりを持った学習が行えるようになります。

授業のない日中の時間につきましては、いずれの学科も高齢者施設や保育園、乳幼児施設等のパートタイムを斡旋させていただき、学習内容を現場で高めらるとともに、学費の捻出も可能となるようにいたします。

なお、詳細は下記をクリックしてください。本校のHPにリンクいたします、

保育士科 夜間主コース  言語聴覚士科Ⅱ部  社会福祉士養成科

このように本校は、常に時代に即した人材の養成のため、幅広いニーズに対応できるようにしております。

学びの場として、また将来のキャリアの構築のための場として、ぜひここ「埼玉福祉・保育専門学校」でご自身を高め、新たな可能性を探究してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。