いざ実習へ:社会福祉士科3年生最後の実習

社会福祉士科では、3年間の在学期間に3回の実習を行います。3年生にとっては最後の実習となる今回、実習前指導が行われておりました。

その最終日となる6月20日(木)の最後の時間に、学生一人一人が実習に臨む決意の表明として

私は ○○○○ をもって実習に臨みます」とのパネルを作成し、その思いを語ってくれました。

 

一般的に実習に臨むための根底になるものととして、「責任」「自信」「やる気と元気」「学ぶ意欲と強い体」「前向きな気持ち」など、常に必要となる項目を挙げた学生が多かったです。

 

しかし、中には実習の意義や立場を考えて、「支援者としての立場」「実習生の立場の私の目線」「実習を最後までやりきる気持ち」など、自分たちがめざす職業につながる実習の意義や必要とされる場についての思いを挙げる学生もおりました。

そして、「最高学年の自覚」と、3年間の学びの総決算と位置づける学生もおりました。

 

中には、「○○○をもって」「○○○おもって(思って)」と書き換えて、「将来の自分を思って実習に臨みます」と表現した学生もおりました。

3年生ともなるとこれまでの学習とともに、それぞれ一人一人の思い今まで経験してきた実習での自分の姿や反省点などを的確に表現している姿を感じました。

最後は記念写真に納まって、来週(早い学生は21日から)の実習に臨みます。

この実習は、卒業後の就職、そして卒業1年後の社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験に直結していきます。

だからこそ、今までの学習や取り組みを自分自身の「自信と信念」にして実習に臨み、大きな成果を得て帰ってきてください。

本校は、いつでもどこででも、皆さんを応援しています。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。