保育士科1年生、紙皿シアターをつくりました!

こんにちは!保育士科の濵渦です

保育士科1年生、入学して2ヶ月が経ちました!

学校生活にも慣れて、みなさん毎日元気に学校に通っています

 

少しずつ保育の知識や技術を身につけてきた学生たち、先日は紙皿をつかって紙皿シアターを作りました

切込みをいれた紙皿を重ねて回すことで、くるっと絵が変わります!

制作中の学生の様子です

どんな話にしようかなーとクラスメイトと相談しながら、オリジナルの作品をつくっています

子どもたちが楽しめる内容はなんだろう?

見やすい大きさはどのくらいだろう?

興味をもってくれるような色使いはどうしたらいいかな?

…子どもの目線になって一生懸命つくっていました

 

出来上がった紙皿シアターをつかってみんなで発表会

おいしいチーズを食べたのはだれかな?

あ!ネズミさんだ!

種からなんの花が咲いたかな?

あ!綺麗なひまわり!

ほかにも、マスクをしてるのはだれかな?

顔をあらっているのはだれかな?

穴からでてきたのはだれかな?

などなど、楽しい紙皿シアターがたくさんでした

子どもたちに見てもらうのが楽しみですね

 

この記事を書いた先生

  • 保育士科
  • こども福祉科II部

濵渦 咲希先生

保育士の仕事をしていて嬉しかったこと、それはたくさんの子どもの笑顔を見られたことです。 保育者の言葉、表情、関わりの一つ一つが子どもの笑顔につながっていきます。 子どもの笑顔をひきだす保育をいっしょに勉強していきましょう!