エールを送りたい人たち

こんにちは。

 

暑い日が続いたと思えば急に肌寒くなり、また暑くなり…

お天気の変動にも忙しさを感じますね。皆さん体調を崩されていませんか?

 

 

さて今日は、私が「エールを送りたい人たち」をご紹介。

 

まず

社会福祉士科3年生です。

6月24日~約1ヶ月の実習を控えています。

 

このクラスはナント!本日現在でクラスの半数が就職活動をスタートさせています。

一般の就職活動に比べ、彼らが目指すソーシャルワーカーの就職活動は遅い時期のスタートです。就職学年になってやっと始まります。卒業年度の9月頃から求人数が増えてくる状況下ですが、今年の3年生の動きは早い!

 

喜怒哀楽がわかりやすいクラス。

自分の気持ちに素直なクラス。

でもやるときはやる!集中する!そんなクラス。

昨年度の3年生とは全く雰囲気が違うのですが、3年生になり、自分の未来を真剣に考える姿は昨年度と同様です。

 

 

そして、

昨年度卒業したこのメンバーにもエールを送りたい!

先月までよく相談の連絡が入っていたのが、今月になりパタリとなくなりました。

もうすぐ就職して丸3ヶ月。

きっともがきながらも成長している。苦悩しながらも喜びも見つけられている。

新しい仲間や居場所ができている。

 

現在の3年生も、卒業して就職したらこれくらいたくましい、清々しい、頼もしい表情になるのでしょうね。

 

 

がんばる学生たち、卒業生たちにかげながらエールを送ります。

 

いいことばかり、きれいごとばかり続かないけれど、それでも今現在の自分の行動が、未来の自分の人生をつくり上げる要素になりますから、「がんばること」「行動すること」に無駄はないです。

応援しています。

 

※これは昨年度の3年生と就職の採用面談の練習をしていたときのもの!(卒業生提供)

なかなか担任・副担任で写真を撮る機会がないので、大切な1枚です。

 

この記事を書いた先生

  • 社会福祉士科
  • 社会福祉士養成科

山﨑 奈穂先生

人の人生に対し責任を伴う社会福祉士。一生勉強できます。