本校での学びを生かして

新年も7日になり、本校は通常の授業が始まりました。特に卒業学年においては、本校での学びもあと2か月少々です

保育士科2年生、「保育相談支援」の授業で、実際の保護者の方のご相談を想定し、その対応に関するロールプレイを行っていました。実際の場を想定しての対応は、すでに保育士の顔となっていました。

 

介護福祉士科2年生は、「生きがい情報士」検定試験の「知識編」を実施しておりました。

 

同じく社会福祉士科3年生は、パソコンに向かいながら「生きがい情報士」検定試験の「演習編」を実施しておりました。

  

この「生きがい情報士」とは、中高年齢者の精神的・身体的な健康の維持・増進とセカンドライフの生きがいの創造を支援することを目的とし、一般財団法人健康・生きがい開発財団が認定・登録している資格です。

これらは趣旨は、今後の福祉を担う人材にとって極めて大きな役割と位置づけられます。学生たちは本校での学びを生かして、真剣に取り組んでおりました。

キャリアデザイン・コミュニケーション科は、「手話」による日常的な会話を体験しておりました。それぞれに質問をしながら答える。手話という言語を用いた会話も弾んでいました。

 

また、卒業学年ではありませんが介護福祉士科1年生は、来週から始まる実習に備えて事前学習の一環として、実習前試験ケーススタディを行いました。これまでの学習を実践する場である実習です。一つ一つに真剣に向かっておりました。

 

さて、介護福祉士科2年生が挑戦する「介護福祉士国家試験」は1月26日(日)に、社会福祉士養成科の学生と社会福祉士科卒業生が挑戦する「社会福祉士国家試験」は2月2日(日)に、それぞれ実施されます。

全員合格に向けて、最後の追い込みです。校舎内には、本校職員のメッセージも掲示してあります。

ぜひ、本校で培ったことをもとに、「自信と信念」を持って臨んでください。

4月には本校での学びを自信に、新たな福祉・保育の専門的職業人が輩出されます。

本校は、学生たち一人一人の自己実現に向けて、今までも、現在も、そしてこれからも取り組んでまいります。

どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。