暑い夏の日:今日も授業

関東地方も猛暑日となりましたが、本校の学生たちは暑さにも負けずに、それぞれの目標に向けて取り組んでおります。

介護福祉士科1年生は、「医療的ケア」の授業で、将来の利用者の方の医療面でのケアについて学んでおりました。

 

保育士科1年生は、カウンセリング」の定期考査でした。まず、考査前のお勉強。

 

続いて本番の考査。真剣に解答用紙に向かっていました。

 

社会福祉士科3年生は、「社会福祉士国家試験」の模擬試験に挑戦!本番はまだ1年半先ですが、本番さながらに取り組んでいました。

 

保育士科2年生は、「保育の表現技能」で、将来の保育士・幼稚園教諭としても大切な、「地域との関わり」の特別授業が行われました。

 

大宮で、8月1日に実施される「氷川神社例大祭」、2日に実施される「中山道まつり」について、その歴史や運営の実際、そこでの地域の役割等について学習しました。

 

この特別講義は、本校がある仲町三丁目自治会 総務部長で、祭典委員会委員でもある、本校事務局長の 飯塚 が行いました。

本校は、大宮区仲町にある専門学校として、地域の中でも様々な役割を果たしており、このお祭りでも地域の一員として、今年度は保育士科2年生が参加しております。

  

なお、夏まつりに関しましては、ブログ「夏だ!お祭りだ!わっしょい!」をご覧ください。

夏い中ではありますが、本校の学生たちはその専門性の向上に関する知識や技術の習得はもちろん、今後の地域で活躍する職業人として大切なことも学んでおります。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。