保育士科1年生、児童養護施設に見学実習!

こんにちは!保育士科の濵渦です
早いものでもう7月になりましたね
すっきりとした夏の空が待ち遠しいです!梅雨あけはいつかな??

さて、保育士科1年生は6月27日に見学実習に行きました!

見学先は児童養護施設カルテットです
本校で児童養護のゼミを担当してくださっている、大原岳夫先生が施設長をされています
大原先生はオープンキャンパスでも体験講師として児童養護のお話をしてくださっています。

初めての見学実習ということで学生もドキドキ…

普段はなかなか見ることができない児童養護施設の中を見学することができ、学生も「想像とちがった!」「あったかいお家のようだった」と大きなイメージ変化があったようです。

見学の最中に、箱庭という心理療法についても実物を見せて触らせていただき、貴重な経験になりました

大原先生や施設で働く保育士の方(本校の卒業生!)から、施設の子どもたちの様子や実態を聞かせていただき、保育士の仕事の責任感や使命感に改めて強く気づくことができましたね

見学後は学校で振り返りをしました!
「子どもたちにとって児童養護施設はどのような場所か?」
「児童養護施設で働く保育士に必要な力とはなにか?」
見学実習を通して実感したこと、さらにそこから考えたことをグループで出し合い発表しました

「同じ見学実習に行ったけれども、この人はこんなところに気づいたんだ!」と、それぞれが感じたことを共有することができ、さらに気づきや学びが深まりましたね

「テレビのイメージと違った」…メディアの情報が溢れる中で私たちはなんとなく先入観をもってしまいます。でも実際に見ること、聞くこと、触れることで自分のなかにあった印象は大きく変わり、心を動かします。

そんな貴重な経験ができた今回の見学実習でした
この経験をこれからに活かしていこう!

この記事を書いた先生

  • 保育士科
  • こども福祉科II部

濵渦 咲希先生

保育士の仕事をしていて嬉しかったこと、それはたくさんの子どもの笑顔を見られたことです。 保育者の言葉、表情、関わりの一つ一つが子どもの笑顔につながっていきます。 子どもの笑顔をひきだす保育をいっしょに勉強していきましょう!