UWFの学生を招いて国際交流:小江戸めぐり

本校の上部組織である「滋慶学園グループ」では、世界各国の大学や専門学校と提携を結んでおります。その1校である、ウェストフロリダ大学(UWF)の学生5名が、UWFジャパンセンター所長のDouglas博士とともに、来日なさっております。

滞在中、滋慶学園グループの学校にもそれぞれ訪問しておりますが、7月2日(火)は埼玉を訪れ、本校埼玉福祉・保育専門学校が、川越の散策で対応させていただきました。

当日は川越駅集合。バスに乗って、川越少年刑務所を訪問しました。所内の様子を見学させていただたい後に質疑。日米の習慣や役割の違いなど、様々な点から数多くの質問をなさっている姿が印象的でした。(所内の画像はありません)」

 

川越に戻って昼食。皆さん、箸も普通にお使いになって、日本食を楽しんでおられました。

 

続いて、小江戸川越散策です。まず、縁むすびで有名な川越氷川神社へ。皆さんはすでに都内の神社を訪問なさっており、手水舎での手洗いの作法もご存知でした。

 

いろいろとあるおみくじを引いて、その内容をDouglas博士の通訳で確認しておられました。

 

氷川神社では、夏の風物詩となっている「縁むすび風鈴」の準備も進められておりました。

そして、最後は「令和」の書の前で記念撮影。

 

続いて、蔵づくりの街並みの散策です。川越のランドマークとなっている「時の鐘」をバックに記念撮影

その後はしばらく、蔵づくりの街並みの自由散策。小江戸情緒のある有名カフェの前でもパチリ。

  

小江戸散策も終え、最後は成田山川越別院の「御朱印」をお土産に、皆さん満足なさったお顔で、川越を後になさいました。

今回参加の学生で、御朱印帳をお持ちの方もおり、氷川神社で授かっておりました。

 

 

 

今回の小江戸川越訪問では、日本の歴史や文化に触れていただきました。同時に少年刑務所という、普段は訪問できない場所にも行っていただき、それぞれの国の様子もご覧になられました。

本校の学生も、国際教育の一環で海外研修が予定されております。この海外研修ではそれぞれの取り組みの良さを体感し、s自分の国でも生かしていくことが大きな目標です。

UWFの学生皆さん。ぜひ日本の良さを今後の生活で生かしてください。

この記事を書いた先生