あけましておめでとうございます

新年 あけまして おめでとうございます。

皆さまにおかれましたは、穏やかな新年をお迎えのことと存じます。皆さまにとりまして、今年1年も良い年となりますように。

今年は、十干が己(つちのと)で、十二支が亥(いのしし)の己亥(つちのと い)の年となります。

十干を人の成長に置き換えると、甲から己までは自分自身の成長時期。庚から癸までは子孫や後進を育て社会に貢献する時期、と言い換えられます。

この中で己(つちのと)の年は自分自身の成長時期が完結し、自己実現から人・社会への貢献へと変わる時期です。すなわち。「完成した自己や成熟した組織が、足元を固めて、次の段階を目指す準備をする年」となります。

つぎに「亥」は「春の芽吹きまで、固い種の中でじっとエネルギーを内にこめている年」と言われます。「亥」に木ヘンを補うと「核」となり内部の充実が図られる年です。すなわち、「知識を固め、精神を育てる」年となります。

己亥(つちのとい)である今年は、「次の飛躍に向けて、これまでの成長を実感し、広く目を配って心身ともに充実を図るための年」であると言うことができます。

本校の学生たちも、これまで得た知識や技術をしっかりと自分のものとすることで、これからの職業人としての飛躍を期する年となります。

今年も、希望に満ちた年となりますように、皆さんとともに手を携えてまいりたいと存じます。

そして本年も、埼玉福祉・保育専門学校をよろしくお願い申し上げます。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。