今年もお世話になりました

平成30年(2018年)もあと3日で暮れようとしております。今回は、この1年を振り返ってみます。

今年も初日の出が拝めました。そして、武蔵一宮氷川神社も初詣で賑わいました。

 

本校第1校舎の入口には、かわいい雪だるまの置き物が。そうこうしているうちに本当の雪が路面を覆いつくしました。

 

授業はそれぞれまとめの時期で、ども福祉科のオペレッタキャリアデザイン・コミュニケーション科の販売実習なども行われました。

 

また、毎年実施している「日本の福祉現場力を高める研究大会 第10回高校生作文コンテスト」の表彰式も行われ、高校生の皆さんの意識の高さを実感しました。

 

そして3月16日は、関係15校合同の卒業式が、両国国技館で挙行され、次のステージに旅立ちました。

 

 

4月。各学科で導入研修が行われました。まずは挨拶の練習。しかし、社会福祉士養成科はすでに本格的な授業がスタートしていました。

 

4月13日は、両国国技館で関係15校合同の入学式。本校での学習への期待を胸に正式にスタートしました。合同入学式では、本校学校長の式辞、介護福祉士科 小林 さんによる新入生代表の宣誓、こども福祉科Ⅱ部3年 富永 さんと社会福祉士科3年 木村 さんによるプレゼンテーションなど、本校が入学式の中心を担いました。

 

 

さて授業では、それぞれ卒業研究に向けた最上級生の取り組みが始まりました。

 

各学科も、学生たちが思い描く将来の姿に向けて、毎日の取り組みが主体的行われておりました。

 

 

また週末に行われている、高校生などを対象とした「オープンキャンパス」や「体験授業」等では、学生たちには学生スタッフとして関わっていただきました、教室の学習を深め、自らを振り返る場として、積極的に取り組んでおりました。

 

地域との関わりにも積極的に取り組みました。氷川参道の夏祭りでは、露天や神輿担ぎなど重要なスタッフで参加しております。地元仲町の敬老会では、保育士科の学生たちが地域のお友達と一緒にオペレッタで出演しました。

 

大宮区の三世代交流運動会では、地元仲町の一員として参加。そしてさいたま国際マラソンでは、ボランティアとして外国から参加なさったランナーも含めて、多くの参加者に給水で協力させていただきました。

 

このように、地域にお世話になっている本校は、少しでも地域にお返しできるように、学生たちもそのことをしっかりと理解しております。

また今年は、「OB就職相談会」と題して各専門分野で活躍なさっている卒業生にお越しいただいて、後輩たちの就職の相談とともに、パネルディスカッションでそれぞれの業界の様子をお話いただきました。これは、本校の伝統の中で多くの卒業生が第一線で活躍していることの証です。実際当日のパネルディスカッションを聞いていた高校生と保護者の方が、認識を新たになさったとの感想を述べていらっしゃいました。

 

そして、本校の学習の総決算である「卒業研究発表会」では、1年間の研究の成果を発表するとともに、参加した学生たちからも多くの質問による活発な討議中で、研究成果の共有も図れました。

 

このように、この1年間で本校の学生たちも自身の目標に向けた確実な毎日を過ごしております。それとともに、関係業界や地域の皆さまからの信頼も確実に高まっていることが感じられました

年の瀬となる昨日まで、介護福祉士科2年生、介護福祉士科Ⅱ部3年生、及び社会福祉士養成科では、2月に行われる「国家試験」に向けた特別講座が行われました。

 

このように、学生たちには卒業はもちろん、資格取得に向けての国家試験突破が待っています。ぜひ「自信と信念」で取り組んでください!

平成30年。今年も多くの皆さまに様々な場面でご支援とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。本校は、これからも関係の皆さまの期待に担う人材の養成に取り組んでまいります。

皆さまもどうか良いお年をお迎えください。そして、引き続き埼玉福祉・保育専門学校をよろしくお願い申し上げます。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。