保育士科1年生、エプロンを使って・・・

こんにちは!保育士科の濵渦です

今年も残すところあと5日となりました

 

今日は保育士科1年生の成長をみなさんにお伝えしたいと思います

4月、入学したばかりはドキドキの皆さんでしたが、前期・後期の授業を無事に終えて、少しずつ夢の保育士へと近づいてきました

 

そんな1年生、実は夏休みからあるものをつくっていました!

それは、エプロンシアターです

エプロンシアターとは、エプロンを背景や舞台にみたて、ポケットから人形を取り出して、エプロンに貼り付けたり動かしたりしてお話を演じていくものです

 

どんなお話にすればいいんだろう…

どんな人形をつくればいいんだろう…

どうすれば子どもたちは喜んでくれるんだろう…

 

たくさんたくさん試行錯誤して、やっと完成したエプロンシアターがこちらです

 

 

一人ひとり違う、オリジナルのエプロンシアター

作って終わりではなく、演じ方についても、鏡をみながら一生懸命練習していました

 

 

子どもたちに見てもらうのが楽しみですね

 

学校で学んだこと、身につけたことを活かして、1月2月の実習もみんなでがんばろう

 

 

この記事を書いた先生

  • 保育士科
  • こども福祉科II部

濵渦 咲希先生

保育士の仕事をしていて嬉しかったこと、それはたくさんの子どもの笑顔を見られたことです。 保育者の言葉、表情、関わりの一つ一つが子どもの笑顔につながっていきます。 子どもの笑顔をひきだす保育をいっしょに勉強していきましょう!