研究成果の発表

本校は、全国約70校の専門学校と連携して、様々な取り組みを行っております。その専門学校の全教職員が「滋慶教育科学学会(以下、「JESC学会」と呼びます)に加入しており、年に1回研究発表会を行っており、今年も12月5日(水)に大阪シンフォニーホールで行われました。

各地区ごとの審査会を経て、このたび、本校キャリアデザイン・コミュニケーション科(以下「CC科」と呼びます)の学科長で担任の 北村 健明変数分析による高等学校への新たな戦略的アプローチをテーマとしたポスター発表をおこないました。(審査会の様子は、学校長ブログ「 本校の取組を発表しました 」をご覧ください)

 

会場となった大阪シンフォニーホールのホワイエの掲示された22本のポスターとともに、多くの方々が足を留めていらっしゃいました。

 

発表内容は、CC科として積極的に高等学校に足を向け、学科の認知を図るとともにニーズの掘り起こしを行い、それが入学者像や進路(自己)実現で結実したことを実証的にまとめました。

 

 

さて壇上では、医療系、スポーツ系、テクノロジー系の専門学校や、留学生対応、国家試験対策など、13件の研究発表(画像はNGでしたので申し訳ございません)が行われました。それぞれ度な学際的研究や実践的な研究でした。

その中で、学会奨励賞として、大阪医療福祉専門学校の 高柿 有里 氏による「大阪医療福祉伝門学校における CBT(Computer Based Testing)導入の効果と課題」が受賞なさいました。

(その他の受賞者の皆さまと、学会の近藤会長、学園グループの浮舟総長)

それぞれ分野は異なりますが、本校でも活用できる実践研究が多数あり、これも組織の大きさの賜物と、改めて感じた次第です。

この組織を生かし、今後も他校と連携を図るとともに、お互い同士切磋琢磨しながら、学生の自己実現と関係業界に有用な人材の養成を行ってまいります。

なお、姉妹校の埼玉ベルエポック製菓調理専門学校からは、パティシエ科学科長の 小泉 恭野「主体性を引き出すクラスマネジメント~一人ひとりを大切にしたチーム支援の確立」でポスター発表を行いました。