災害への備え、今から考えよう!

昨今、全国各地で異常気象が話題になっていて、保育、教育現場の先生方も苦労されていることでしょう

8月末、ここ、大宮も大変な集中豪雨と激しい雷に見舞われました

一昔前だったら、「夕立くらいで、すぐやむでしょう~♪」と思えますが、今回は、「何だか随分降り続けるね・・・。」

気付くと、何と校舎の前が大変なことになっていました・・・!!

わかりますか?!

目の前の道路が川に・・・!

帰ろうとした学生も、もちろん職員もしばらく帰れず・・・。

幸いにも、雨が止むと、水はどんどん引いてくれましたが・・・。

 

他にも、下の写真のようなことが。

何気なく学生が登校時に手にしていたもの・・・。

授業後に旅行に行こうとしているのではないですよ。

前日に旅行から帰るはずが、台風の影響で飛行機が飛ばず、1日ずれてしまったために、その足で登校!

してきたために、教室の隅に、こういったものが置いてあるのです。

 

様々なことが起きる今日ですが、保育の学生は、子ども達を守ることを仕事にします。

今だからこそ、自分達が先生になって、これと同じことが起きたとき、どう対処するかということまで考えて生活しましょう!

 

本校の職員も、雪であろうが台風であろうが、まずは学生より先に学校へ向かう努力をしています!

今日も雨でも、こうして毎朝、皆さんの登校を待っています!!