【在校生】10月1日からの授業について~「学校の新しい生活様式」の徹底~

在校生の皆様
保護者の皆様

在校生およびご家族の皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、ご不便をおかけしております。5月よりオンラインによる授業の実施、6月からのオンライン授業と希望者登校の併用による授業の実施、6月29日から一斉登校と、段階的に進め、大きな支障なく教育活動を進めることができています。これは皆様のご理解の賜物と思います。ご協力をいただきましたこと、誠にありがとうございます。

さて、本校としましては、文部科学省や埼玉県から通知されたガイドラインに基づき、10月以降も継続して一斉登校で授業を継続して行っていきます。本校の養成する専門職は、基本的に対人援助職であるため、職業人教育の観点から可能な限り通常の授業を実施する方向でおります。
なお、学生の皆さんが安心・安全に学べる環境は、下記の通り継続して維持し、学校の新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理についての徹底を図ってまいります。

10月1日からの授業について

全ての科目を通常授業として継続開講していきます。
ただし、一部の実習・演習科目については、内容により分散登校による授業となる場合があります。

基本的な感染対策

換気の悪い密閉空間の回避

・教室内、廊下の換気の徹底
・窓用の網戸を設置
・空気清浄機の設置(定員80人の普通教室)

多数が集まる密集場所の回避

・エレベーター利用についての制限
ただし、共有スペース(図書室・キャリアセンター)は利用可といたします。

間近で会話や発声をする密接場面の回避

・身体的距離の確保
・授業時(昼食時含む)の座席指定
・実習授業でのフェイスシールド着用

感染経路の遮断

・学校入館時のマスク着用確認
・玄関への消毒用アルコール台の設置
・手指のアルコール消毒の徹底
・トイレの個室に消毒スプレー
・洗面台にペーパータオルの設置

集団感染のリスク対応

・教室入室時の「健康観察記録用紙」記入の徹底
・使用教室に合わせた利用トイレの指定(動線の限定)
・授業内でグループを編成する際のメンバーを固定
・実習授業でのフェイスシールド着用
・昼休みの館内アルコール消毒

皆様におかれましては、ご心配・ご不安な日々をお過ごしかと存じますが、在校生に不利益が生じないよう最善の対応を実施してまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、今後の新型コロナウイルス感染状況の変化により、今後の予定を変更する場合があります。

【参考】
学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.9.3 Ver.4 文部科学省)

2020年9月29日
埼玉福祉保育医療専門学校
教務部

 


2020年6月11日 6月29日からの授業について ~「学校の新しい生活様式」の徹底~
2020年5月22日 文部科学省発 学生支援緊急給付金給付事業 「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』
2020年4月28日 新入生・在校生・保護者の皆様へ「オンライン授業」について
2020年4月24日 新型コロナウィルス感染症の影響で学費支援が必要になった学生のみなさんへ
2020年4月3日 受付窓口について
2020年4月2日 開講までのスケジュールについて