132個の発見・工夫・得たこと

9月21日(土)

社会福祉士科2年生、2回目の実習帰校日でした。

 

1回目の帰校日は悩み、不安、苦しさ等を出し合ったので、実習終了間近の2回目は「発見・工夫・得たこと」を出し合いました。

 

 

「どんな些細なことでもクラスメイトの誰かの役には立つかも」

このように伝えてひとり6項目書き出し、

 

それを切り離して「対利用者」「対職員」「対自分」「その他」の項目に分け、ホワイトボード一面に張り出してみました。

 

一見くだらなく感じたり、基本過ぎるようなことでも、1年半後に社会人になることを思うと今から対策が立てられそうです。

 

 

クラス全体で「成長をシェア」しました。

 

お互いの成長や工夫・発見で「なるほど!」と思えたものはメモを取ったりスマートフォンで写真を撮り、自分の残りの実習に取り入れられるようにしていきます。

 

明日10月3日からの実習後教育内で、3年次の専攻選択(社会福祉士もしくは精神保健福祉士)と実習希望種別を表明する予定です。

今回の相談援助実習(法定実習)では、素敵だと思える人との出会いも散々あったはずです。

 

こうなりたい「ソーシャルワーカー像」と、こうなりたい「社会人像」を胸にまずは自己の成長を認め、他者の成長を称えるクラスであってほしいです。

この記事を書いた先生

  • 社会福祉士科
  • 社会福祉士養成科

山﨑 奈穂先生

人の人生に対し責任を伴う社会福祉士。一生勉強できます。