もはや恒例? 卒業生が教室にやってきた!         ~社会福祉士養成科~

もはや毎年恒例?となった、社会福祉士養成科卒業生による「後輩応援」の様子です。

この日来てくれたのは昨年度養成科を卒業した三浦さんです。
三浦さんは社会福祉士に見事現役合格。卒業後は埼玉の実家を離れて、宮城県仙台市の介護老人保健施設に就職されました。
7月6日(土)に学校主催の国家試験合格祝賀会が大宮であるのですが、当日はお仕事で参加できないとのことで、関東地区での研修の前日に前乗りで実家へ帰宅する途中、在校生のために銘菓「牛タンせんべい」の差し入れを持って来てくれました。


来てくれたからには、在校生に自身の勉強方法や埼玉福祉での学生生活についてお話をしていただきました。
在校生からの質問にも丁寧かつぶっちゃけて(卒業したから言える事?)答えていただき、授業が終了した後も、その暖かく穏やかな人柄のせいか、在校生に「囲み取材」ならぬ「囲み質問攻め」にあっていました。

1年間のその苦労を知っている養成科の卒業生だからこそ、語れることを伝えに来てくれる。
毎年恒例のシーンながら、学校としても感謝しかありません。

三浦さん!またのご来校をお待ちしております。
仙台銘菓「萩の月」も美味しいですよね(笑)

この記事を書いた先生

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宮田 剛先生

国家試験合格だけでなく、ソーシャルワーカーとしての資質も高められる1年に!