導入研修:ゲームに取り組む

新入生を対象とした「導入研修」4日目は、介護福祉士科・保育士科それぞれで「イニシアティブ・コミュニケーション・ゲーム」を行いました。(画像中の「TMD」は、この活動で「禁句」とされる「つまんねぇ!」「むりぃ!」「だりぃ!」のことです)

これは、対人関係を築く上での基本を習得し、学生相互の理解を図ることを目的としております。すなわち、それぞれに体を動かし、ゲームを通して協力して一つのことに取り組む活動です。

 

対面で支え合うゲーム。お互いを信頼し合うことで成立します。

 

4名で協力し工夫して、目的を達成させる活動。それぞれ意見を出し合いながら、最終的に決めたことに協力して息を合わせて取り組むことで目的が達成できます。

 

道具を使って、一つのことをめざす活動。相手のことを思いやることで、結果が伴います。

 

このように、自然と一人一人が役割を担い、それぞれの活動に主体的に取り組んでいました。

このように、導入研修4日目ともなると、初めて出会った仲間同士でもそれぞれに協力することで打ち解け、お互い同士理解をし合い信頼をし合っている様子が見えてきました。

そして、このような動を通して共に同じ目的を持って学び合う仲間としての意識が育まれていきます。

このまま学生たちは、明日12日に両国国技館で行われる、関係15校の合同入学式に向かいます。この導入研修で得たことをもとに本校最初の「授業」である入学式には、自信と信念を持って臨んでください。、

これからも様々な場面で、お互い同士を認め合い、助け合いながら、プロの職業人をめざして頑張りましょう。