巣立っていく日のために

保育士科の由美子先生です。

授業が全て終わり、卒業に向けての担任業務に奔走しております。

うれしいような・・・寂しいような・・・。そんな毎日を学生のいない学校で過ごしています。(みんなに会いたい!!)

さて、3月16日は卒業式です。学生たちが、なりたい自分になる為に学習と実習を乗り越えて、資格を手にし、夢の場所へ一歩を踏み出します。

学校では卒業に向って様々な作業が進んでいます。

卒業証書の発行。成績証明の発行。卒業式に手渡す記念品の準備・・・。

学生のいない静かな教室で黙々と作業が続きます。間違いがあってはならない緊張する仕事です。

 

受付の職員は名簿や成績表を見ながら「ああ、あの子だ。」と学生の顔を思い浮かべています。

担任や教科担当の先生ではわからない学生の色々な表情を見てきてくれた大事な「先生」のひとり。

心を込めて、晴れの日のために、丁寧な仕事が続いています。

どうか元気で、どうか自分を信じて、

・・・あなたの手を待っている人の幸せのために豊かな仕事をしてください。

卒業おめでとう。あなたらしくがんばってください。

 

この記事を書いた先生

  • 保育士科
  • こども福祉科II部

齋藤 由美子先生

『保育士の商売道具は安心感』優しい笑顔と、こどもを幸せにしたいという気持 ちが保育士へのはじめの一歩です。