縁むすび:実習を経験して

川越にあります「川越氷川神社」では、現在「縁むすび風鈴」というイベントが行われており、多くの人で賑わっております。猛暑が続くこの時期、風鈴の音色が涼しさをかもし出しております。(「縁むすび風鈴」は、9月9日まで行われています)

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ここで言う「縁むすび」とは、男女の「縁」ばかりではなく、仕事との「縁」、健康との「縁」、広く人との「縁」までを「むすぶ」ことを意味しているそうです。

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(夜はライトアップされています)

さて、本校では6月から7月にかけて、それぞれの学科の最上級生が、実習に出ております。実習中にも一時帰校して、それまでの取り組みや実習日誌の整理、実習の成果や不安な点などを出し合いながら、後半に向けた意識を高める取り組みを行っております。

帰校日の社会福祉士科の様子は、ブログ皆さんは耐えられますか?」を。介護福祉士科の様子は、ブログ「帰校日 実習頑張ってます!!☆介護福祉士科☆」を。それぞれご覧ください。

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(画像は介護福祉士科の帰校日の様子です)

帰校日は、実習で苦労していること、責任の重さに悩んでいること。でも、学校では学べない多くのことを学んでいること。それぞれ事前に立てた目標の達成状況。等々これまでに実習の様子を出し合い、語り合いながら、実習後半に向けて頑張る姿が見えました。

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実習は、それまで学校で学んできたことを最大限生かす場で、学びの場としても極めて大きなものです。

それとともに実習は、利用者さんや小さいお友だちとの縁がむすばれる場です。そればかりではなく、学生がめざす職業生活や業界の様々な方、その業界そのものとの縁がむすばれる場でもあります。

今も実習に取り組んでいる学生たちは、この実習が「縁むすび」の場となり。今後の職業生活に向けて、「ご縁がむすばれていく」ことになります。