在校生が語る! 介護福祉士を目指したきっかけ

こんにちは! 介護福祉士科の新井です。

今日はT君とSさんに、介護福祉士を目指したきっかけを聞いてみました!
なんと2人とも、きっかけは小学校3年生(Sさん)、小学校6年生(Tさん)
の時にまでさかのぼるのだそうです。

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そのきっかけと介護への思いをひとことでいうと、

Sさんは「おばあちゃんに介護が必要になった時、自宅で私が介護したい」と。
T君は「叔母さんが介護福祉士で、仕事の魅力を教えてくれた」と。

子供の頃に目で見て、心で感じた介護への思いは、彼らの心にずっと息づいていたのですね。

ところで、実はS君やTさんの他にも、親が介護福祉士であったり、
中学の3デイズ体験などで、子供のころに介護との接点をもち、
そこで感じたことが介護に向かう気持ちの原点になっている学生は沢山います。

気持ちの原点があることって、ツヨイですよね・・・
これからも、介護のマイロードを描き、進んでくださいね。

この記事を書いた先生

  • 介護福祉士科

新井 充春先生

日本はこれから、人類の歴史上前例のない超高齢者大国となります。これに伴い、社会の構造も高齢者向けのものに変容していくことが予測されています。たとえば、玩具の対象が子供から高齢者へ、ゲームセンターや公園が高齢者向けの内容に、等々です。 介護福祉士は、超高齢者大国を牽引するキーパーソンのひとつです。 誰もが未経験の新しい国へ。これまでにないものを創造していきましょう!