一人ひとりちがう「就職内定」のカタチ。

こんにちは!
介護福祉士の新井です。

ひとことに「就職内定」といっても、

一人ひとりちがう「その学生らしい」就職内定のカタチがあります。

たとえば、Kさん。

Kさんは、小学校2年生から野球をしているスポーツマン。

Kさんの就職内定先の高齢者総合福祉施設には、職員による野球チームがあり、

Kさんは就職面接のときに、「仕事よりも野球をがんばってね!(笑)」と、

冗談を交えながら自分の特技(強み)を評価していただいたのだとか・・・

このように、一人ひとりちがう「その学生らしい」就職内定のカタチがあるのです

「その人らしい」生活を支える介護ならではのエピソードですね

 

DSC_0809

 

 

 

この記事を書いた先生

  • 介護福祉士科

新井 充春先生

日本はこれから、人類の歴史上前例のない超高齢者大国となります。これに伴い、社会の構造も高齢者向けのものに変容していくことが予測されています。たとえば、玩具の対象が子供から高齢者へ、ゲームセンターや公園が高齢者向けの内容に、等々です。 介護福祉士は、超高齢者大国を牽引するキーパーソンのひとつです。 誰もが未経験の新しい国へ。これまでにないものを創造していきましょう!