さいたま市内の様々な保育園と連携して授業を行っている【週1登園授業】
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2026年度の前期の登園授業を8月に無事に終えました!
学生たちは入学してから登園授業に向けて準備を進め、5月のGW明けから前期の登園授業を開始し10回登園させてもらいました。
こちらでは前期の登園授業について紹介します。
【登園日の1日の流れ】
同じグループのメンバーで事前に集合場所と時間をteamsのグループチャット上で決め、集合後は下記流れとなります。
必ず公共交通機関(JR・バス)を利用しています。
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9:20 グループのメンバーと共に登園
9:30~ 保育に参加
給食
13:30~ 振り返り
14:00 降園
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学生たちはその日の活動のことや気付きなどを当日中に「週1登園日誌」に記録としてまとめ、翌朝の授業前に提出をしてきました。
【前期のテーマ】
①なかよしになろうね
②おいしいね うれしいね
③安全と安心の環境
④保育者の役割
⑤楽しい遊びを見つけよう
⑥保育と季節
【活動の様子】
2026年度は9つの保育園が授業連携してくださり、毎週違う保育園へ登園をしました。
【前期を終えて 学生の声】
◆実際、9園は様々な特色や保育者それぞれの想いを学ぶことができ、毎回新鮮な発見の連続でした。
園児たちも同じ年齢でも違った姿を見せてくれ、毎週の積み重ねにより「次はこうしてみよう」と自分で試すことができました。日誌も大変でしたが、実習ですぐに書けるように準備だと思うと頑張れました。
◆こどもたちにとって安心して行動することができ、保育者との信頼関係につなげられるような保育園の設備、環境、保育者の対応を少しずつ自分の力に取り入れていくことはできたと思います。
◆さまざまな保育園を見る中で、それぞれの園の保育方針や保育者の考え方にも触れることができました。その中で「自分はどんな保育をしたいのか」と少しずつ考えられるようになりました。
◆9つの保育園を見させていただけたことは貴重な経験でした。
◆自分が想像していた保育園と違う活動をしている保育園を見ることができました。いろいろな保育園、いろいろなクラスを見ることができ、良い経験と学びができました。
◆子どもに寄り添ってあげるとその子は他の子に寄り添ってあげられる子になることを教えて頂けたことも印象に残っています。
◆子どもたちが笑顔で「一緒にあそぼう」と声をかけてくれて、徐々に距離が縮まり、子どもたちが楽しそうに笑ってくれたことがとてもうれしかったです。先生方の関り方をマネしながら接したり安心した表情を見せてくれたり、周りにたくさんのこどもたちが来てくれたことも嬉しかったです。
◆先生方の言葉がけ1つでも子どもたちの反応が違い、楽しみながら行動できることなどとても学びになりました。
◆色々な保育を見れ、様々な学びを受けられたことがありがたかったです。
◆園ごとに保育方針や子どもとの関り、環境づくりには様々な違いがありましたが、どの園も子ども一人ひとりの成長を支えようとする保育者の姿を見ることができ、保育という仕事のやりがいを感じることができました。
◆登園回数を増やすたびに気付く視点が変わっていく自分の成長も感じることができました。登園日の次の日にみんなで話し合ったり、他のチームの話を聞いてアウトプットし合うことで保育の引き出しが増え、何よりも座学で学んだことが現場で行われていて、1本の線に繋がった時に頭だけではなく、身をもって理解ができたと感じることができました。
◆特に心に残ったことは「やらせる保育ではなく、やりたいと思える環境を作ることが大切」という先生の言葉です。
