介護福祉士の実習って?~その1~

こんにちは、介護福祉士科 学生プレスです。

介護福祉士科の実習は3回あります。

実習は施設に行って勉強させていただく機会ですが、実際に何をするの?という方もいるのではないでしょうか?

今回は2回目の実習について紹介します。

 

【実習前半】

はじめに、利用者さんの名前、性格、施設内での1日の流れなど覚えることが沢山あります。

実習後は、実習日誌を書く必要があり、慣れるまで大変だと思います。

その為、1日の中でメモは必須です!1日の流れ、今日学んだ事、発見したことなどを細かく書いていくと日誌が書きやすくなると思います!

 

【実習中盤】
介助の見学・実践や、実習課題への取り組みを行います。

利用者について知ることができ、信頼関係を作れるようになってきたら介助について学びます。

また、実習では実習課題があり、職員さんと相談しながら取り組みます。ここでは職員さんに沢山質問するといいと思います!

わたしたちが学校で報告する帰校日や先生たちが実習先に来てくれたりするので、課題を確認してもらいながら、安心して課題に取り組むことができます!

 

【実習後半】

「1日の流れの中で自分が学び、できるようになったことを自主的に実践する事」を私の中で目標としていました。

実習期間で学んだ事を復習する機会にもなりますし、期間が経つほど達成感や成長を感じることができます。

これから現場で働くので、いろいろなことを"自主的"にやっていくことがポイントだと思います!

現場実習について不安に思うこともあると思います。

もちろん大変な事もありますが、実習終了後に少しでも成長したと思えことができれば大成功だと私は思っています