介護現場で使える!移乗介助に挑戦しよう!

皆さんこんにちは‼介護福祉士科2年生・学生プレスの田中です😃
突然ですが、高校生の皆さん宿題は終わりましたか?💦まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!👍

さて、今日は学生プレスが介護の現場で使える移乗介助のやり方をレクチャーします!!!

今日、移乗介助を実際にやってくれるのは、介護福祉士科1年生の上田君です!!

ステップ1
利用者さんに移乗介助をする説明をして、同意を得る
利用者さんの体調を確認する

その後サイドレールを外す

ステップ2
下の写真のように、利用者さんの肩甲骨と膝の下に手をいれる

ステップ3
利用者さんを上半身から介助者の方に回すように、起き上がり下半身をゆっくり下ろす

ステップ4
車いすを麻痺していない方に持ってくる

ステップ5
残存機能の活用と言って利用者さんの残された能力を最大限に活用して頂くために麻痺していない手は写真のように車いすの手すりを持って頂く

利用者さんは麻痺側に倒れやすいので、介助者は必ず利用者さんの麻痺側に立つようにする!!

ステップ6
写真のように利用者さんの腰、麻痺している膝を支える

ステップ7
利用者さんの麻痺していない側を最大限活用して、介助者は利用者さんの麻痺している側に立って、車いすに移るサポートに徹する

最後にフットサポートと言われる所に利用者さんの足を乗せれば完了です

利用者さんの体調変化に注意しながら安全に行うのが重要です!!

 

はいー!移乗介助についてざっくりですが、説明させて頂きました!もしもっと詳しく知りたいぜ!と思ったならば、埼玉福祉保育医療専門学校に入学し、一緒に学びましょう!!!😄
まずは、このブログを見て少しでも興味が湧いたなら、第一歩としてぜひオープンキャンパスにお越し下さい⭐️先生方、学生プレス一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております!🙇‍♂️