第2回入学前学習実施

2月16日(日)、4月の本校に入学する新入生を対象に、「第2回入学前学習」が行われました。これは、4月からの本格的な学習に備えて、学習内容や学習に取り組む意識の喚起等をめざして行っております。

1月19日の第1回に続いて、第2回目の今回は、介護福祉士科・保育士科(昼・夜)・言語聴覚士科(昼・夜)は、学科の枠を超えて学び合う仲間同士が「イニシアティブ・ゲーム」を通して、協力し合い課題の解決に向かうことを体験しました。

まずは、「礼 よろしくお願いいたします」からスタート。

 

全体説明に続いて実際のゲームに。このゲームの意図は、挑戦し、お互いに助け合い、チームの意見や考えを尊重し合うことです。唯一の制約は、『つまらない』『無理』『だるい』を禁句としていることです。

 

2人で支えあって「セーノ」で立ち上がります。人数がどんどん増えてきて、工夫しなければできません。それぞれで必要に応じた話し合いが行われていました。

 

テープ上に並んで、名前の五十音順や誕生日の順など、指示された順番で入れ替わります。途中から言葉を使わないこととし、それぞれに工夫して伝え合っていました。

  

本校で養成される人材も、将来は「多職種連携」のもとに業務遂行が求められます。その意味でも、本校の中で異なる職種の人と関わることができ、その一環としてこのゲームの意味があります。

さて、社会福祉士養成科では相談援助演習模擬授業としてのグループワークを実施。その一環で「第一印象ゲーム」として、グループの各メンバーの「好きな色」「趣味」「好きな食べ物」「長所」を推測し、確認しあいました。

 

これらの取り組みを通して、各自が抱く「福祉」のイメージを確認し合いました。

 

このように入学前ではありますが、すでに本校の学習の一端を経験することができ、入学後も円滑に学習に取り組めることが期待されます。

さて学校名の変更について でお知らせしておりますように、本校では「言語聴覚士科」「言語聴覚士科Ⅱ部」の開設にともなって、2020年4月より「埼玉福祉保育医療専門学校」と学校名を変更させていただきます。

もちろんこれまでの方針を堅持し、関係業界が必要とする人材の養成に取り組むことについては、なんら変わることはありません。

引き続き、今後ともよろしくお願い申し上げます。