社会福祉士養成科                       ~一人ひとりのキャリアをデザインする特別授業~  (障害分野)

皆さんこんにちは!
社会福祉士養成科です。

今日は8月から始まった「一人ひとりのキャリアをデザインする特別授業」で、10月5日に実施した障害分野の様子をお知らせします。

当日の講師は田島健太郎先生。
社会福祉士養成科では「相談援助演習」を担当頂き、特定非営利活動法人MCKコミュニティという、M(みんな)C(地域)K(暮らそうよ)という理念の下に活動する法人の代表者で、障害者支援のスペシャリストです。

田島先生
普段の授業では触れられない深いお話しができたとのことです。

今日の参加者はこれから社会福祉士の養成施設への入学を検討している方、在校生、そしてなんと卒業生まで来てくれました。

当日参加された未来の社会福祉士と在校生と卒業生達

ちなみに卒業生は前回のブログで紹介した口頭試問に、在校生のために当日来てくれていた方達です。
口頭試問についてはこちら→ https://www.scw.ac.jp/archives/23793/

 

 

 

今日のテーマは「障がいのある人の地域生活について ~障がいのある人の一人暮らし、高齢の親との同居、親亡き後~」で、先生が関っている実際の支援事例を基に、ソーシャルワーカーの具体的な仕事内容をお話しいただきました。

居宅介護計画書でどれだけの支援を行っているかが一目で分かります。

支援を通じてソーシャルワーカーが思いもつかなかった障がいを持つ人の気持ちや考え、加齢していく中での親の思いや、行政手続きとその実際から制度と現実の課題なども伺うことができ、より深くソーシャルワーカーの役割を学ぶことができた授業でした。

この記事を書いた先生

  • 社会福祉士養成科

金子 毅司先生