社会福祉養成科の伝統!                  卒業生ボランティアによる「口頭試問」始まる!

皆さんこんにちは!社会福祉養成科です。

暑さのピークも過ぎ去り、朝晩がずいぶんと涼しくなりましたね。
今週は台風の影響もあって、寒暖の差が日替わりで激しいのは体力を消耗させるようで、学生の皆さんも「おつかれモード」が...

さて、今回は毎年恒例というよりも「伝統」と言っても良い、「口頭試問」が始まりました。

小島先生お手製の「今日の問題」

国家試験合格に向けて、複数の模擬試験を経験。
その結果を受けて、自分勉強方法などに不安が生じる時期。

そこで登場するのが、社会福祉士養成科を卒業し、今まさにソーシャルワーカーとして福祉の現場で活躍する皆さんです。

 

普段の授業と同じように「講義」を受けるのではなく、当日配布された問題等を学生が解き、その答えの導き方などを先輩方が口頭で指導してくれるのが伝統の「口頭試問」です。

今年は今日が初日で、月に2日ほど土曜日に口頭試問が開催されます。
ちなみに画像では学生と卒業生の見分けが付かないのは「養成科あるある」です。(笑)

ひとりで勉強するよりも、効率よく(実質ほぼマンツーマン)理解が進みます。

もちろん、勉強以外の現場のお話しも伺うことができるのも口頭試問の強みです。

この伝統が今年も引き継がれたことをとても嬉しく思う1日でした。

この記事を書いた先生

  • 社会福祉士科
  • 社会福祉士養成科

宮田 剛先生

国家試験合格だけでなく、ソーシャルワーカーとしての資質も高められる1年に!