仲町三丁目 敬老会

9月12日(木)、本校のある、さいたま市大宮区仲町三丁目「敬老会」が、本校第1校舎を会場に開催されました。ご来賓には、会田 大宮区長 様をはじめ、多くの方が本校にお越しになりました。

 

午前10時には、まだまだお元気なお年寄りの皆さまがお集まりになり、自治会の皆さまと本校介護福祉士科2年生「総合介護専攻」の学生たちと、楽しいひと時をが始められました。

 

出し物として、まず手品。大宮区で活動している手品クラブの方が、鮮やかな手品をご披露いただきました。

 

続きまして、腹話術人形との軽妙な会話を楽しみました

 

続いて、自治会の方による「四字熟語」。「以□伝□」「□日□秋」「□鳥□月」「子子□□」など、学生もわからなかった問題も、鮮やかに解答していらっしゃいました

 

そして、本校学生たちの企画による出し物です。4つのブースに分かれて。それぞれ思い思いの場所に参加していただきました。

 

まず「香り袋」。香りのあるドライフラワーを袋につめましたが、なぜか、ミックスベリーの赤いお花が人気でした。

続いて、「切り絵」。季節を表すものや鯉など、細かい作業もお手のものです

一番人気は「マッサージ」でしょう。肩を揉んだり手のつぼを押してほぐしたり、日頃の疲れも癒された様子でした。

 

さらに、「お団子作り」。昔を思い出しながら、粉を練ってお団子を作っていただきました。お団子は試食コーナーもあり、豆乳を使ったもの使わないものの2種類のお団子に、みたらしとあんこ、きな粉をご用意いたしました。

 

楽しい催しも終え、皆さんで会食です。本校の学生たちもお年寄りの皆さまや自治会の皆さまに混じり、お食事を摂りながら、楽しい語らいの場となりました。

 

そして記念撮影。まだまだ元気なお年寄りの皆さまに、参加者一同たくさんの元気をいただきました。

この敬老会は、本校の地域との交流の一環として、企画段階から協力させていただきました。しかし、本校の学生にとっては、地域の皆さまの取り組みや直接お年寄りの皆さまと触れ合いながらの学びの場としても位置づけております。実際、今日だけでも学生の意識に変化が感じられます。それほどに、本校にとりましても密度も濃く、充実した時間となりました。

仲町三丁目の皆さま。大変ありがとうございました。

本日参加なさったお年寄りの皆さま。いつまでもお元気でお過ごしください。

そして、来年も本校でお待ち申し上げます。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。