残り少ない夏休みのオープンキャンパス

一般的な高等学校の夏休みも、今日を含めてもあと3日となりました。

本校では、8月24・25日の土日もオープンキャンパスを開催いたしました。オープンキャンパスでは、本校の概要説明はもちろん、実際の体験を通して理解していただいております。

介護福祉士科では、「高齢者と楽しめるゲームの工夫」「ベッドメイキング」について体験していただきました。参加者と在校生が一緒になって取り組み、特に入学して4ヶ月の1年生の自信を持った取り組みを見ていただきました。

 

保育士科では、こども食堂」の体験として、みんなで「餃子作り」、そしてピアノのレッスン」を行いました。

 

特に餃子作りでは、本校在学生でお子さんのいらっしゃる学生が親子で参加し、高校生と子どもたち、そしてお母さんたちが一緒の体験を行いました。合間には参加なさった高校生と子どもたちが、一緒にお話したり遊んだりと、実際の保育体験もできました。

 

言語聴覚士科では、嚥下(飲み込み)が困難な方への対応」子どもの言葉の検査」に取り組みました。嚥下支援では喉元に聴診器をあて、ちょっと医療関係者の気分を味わい、子どもの言葉の支援では、楽しそうなグッズを利用しての体験でした。

 

また、オープンキャンパスでは保護者会を開催しております。それぞれの学科の卒業後のことや関係業界の様子、専門職者の状況など、保護者の皆さまの少しでも不安を解消できるように取り組んでおります。

 

もちろん、学費についてもご説明させていただいております。

 

高校生にとって卒業後の進路は、その先の長い職業生活や社会生活の方向を決めることにもなります。特に、専門学校には様々な実践があり、単にパフレット等だけでは見えてこないものもあります。そのためにも、専門学校を進路先として考えている高校生にとっては、このようなオープンキャンパスがその学校や関係する職業について知ることができる大切な機会となります。

特にオープンキャンパスでは、在学生の様子を通して実際の取り組みや学習の内容、そして何よりも専門学校卒業後の状況をしっかりと見てください。そして、複数の学校を実際に見ることが重要となります。

本校は、いつでも学校を見ていただけますし、説明もさせていただきます。また、本校卒業後の状況については実際の数字で説明させていただきますので、お気軽にお越しください。

この記事を書いた先生

青木 猛正校長先生

皆さんは「人の役に立つ」という夢を持っていますね。その夢を埼玉福祉・保育専門学校で実現させましょう。