誰もいない教室

誰もいない第一校舎402教室。

3年生の「職業人教育」の授業時に使用していた教室で、愛着のある教室です。

 

卒業式を控えた学生たちが、2週間後にこの教室に登校してきます。それが彼らの「最終登校日」です。

この教室にまた賑やかさが戻ってきますね。

 

「学生生活最後の実習」「学生生活最後の学園祭」「学生生活最後の期末テスト」「最終登校日」等々、この1年間何度「最後」という言葉を聞いたり発したりしたでしょう。

 

「最後」がたくさんの1年でしたが、最終登校日と卒業式は学生たちが安心と期待を胸に抱いて社会に羽ばたいていけるきっかけはじめの一歩】となるように。私たち教員はコツコツ準備中です。

 

みんながいる教室といない教室。やっぱり違いますね。もっと一緒に授業したかったな。でも巣立っていくみんなが誇らしい。

 

最終登校日の様子は当日中にブログにアップ予定ですので、寂しさもあるけれどきっと清々しい学生たちの表情をお楽しみに!

 

社会福祉士科3年生担任:山﨑

この記事を書いた先生

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山﨑 奈穂先生

人の人生に対し責任を伴う社会福祉士。一生勉強できます。