認定カウンセラー

2019年も1ヶ月が経ちます。その1月31日(木)大量の書類の束に押印を行いました。

 

これは、本校も関わりのある、滋慶教育科学研究所(以下、「JESC」と呼びます)が主宰している「JESC認定カウンセラー」の申請書類です。

この認定カウンセラーは、福祉・医療・保育系の学科を中心に取り組んでおります。これらは、今後の職業生活で当事者やご家族など対人援助やサービスにあたる人材となり、常に人との関わりが求められる職務です。

「JESC認定カウンセラー」は、そのために不可欠な「カウンセリングマインド」の習得、及び向上を目指し、一定基準をクリアしたことの証明となります。もちろん履歴書への記載も可能です。

 

認定に際しては、「カウンセリング理論・演習」「心理検査」「事例研究」の科目履修、及び「相談援助実習」が必要な要件となり、その上で認定試験を受験いたします。

   (認定試験:相談援助)

本校では、各学科の学習の延長、もしくは各学科と一体的に取り組むことができます。今年度の認定者は、115名となりました。

   (認定試験:筆記)

なおJESCは、人材育成に関わる研修・研究活動を通して社会への貢献を目的としております。「組織において最も重要な資源は人材である」という考え方のもと、人材育成・キャリア開発をサポートしています。このことは、本校の教育の根幹でもあり、常に連携を図っております。

本校は、各学科に応じた国家資格の取得・認定を目指しておりますが、その資格を補完するための様々な資格取得もできます。

この記事を書いた先生