笑っていいのか…?

社会福祉士科3年生の教室です。

 

後期全15回の授業のうち、第13回の授業の様子です。

このなんとも微妙な顔…

 

 

教壇に立つのはこのお方!

校長先生です。

卒業を控えた3年生のために、メッセージをたくさんご用意くださったのですが…

 

 

時折、

 

歌う♪

校長先生の想いが込められたメッセージを真剣に聴いていた学生たちは、突如歌いだす校長先生の姿に

「…」

無言ですが、表情に「ここ、笑っていいのか…?」と書いてありますよ。

 

「これもまた歌っちゃおうかな!」と、やっぱり

歌う♪

さすがに学生たちも笑っていい場面だと悟った様子。

とにかく校長先生が

歌う♪

SMAPの歌に校長先生からのメッセージを重ね合わせてご紹介くださったのですが、調べてみたところリリースが1994年。

学生が生まれる前でした。

良い歌は何年経っても歌い継がれるものですね。その歌詞に込められたメッセージが、時代の変化に左右されず人の心に響く。

 

「AI(人工知能)が発達しても10年後、15年後になくならない仕事」と言われている「ソーシャルワーカー」の仕事に就く学生たちですが、校長先生のメッセージと歌のように「人の心を動かす」ことに、この仕事の価値や将来性があるのでしょうね。

「人の心を動かす」とは、他者を自分の思うままに動かすことではな「やってみよう」「やってみたい」と気持ちを前向きにさせること。

学生たちも社会に出たらそれはそれはたくさんの挫折を味わうことでしょう。でもどこかで校長先生の歌を思い出してほしい!

教室で校長先生が歌って、みんなでクスッと笑って、「あのとき校長先生が歌ってくれたのはこの歌だったなぁ。そこにこんなメッセージがこめられていたなぁ」と思い出してほしい!

 

そして必ず「人の心を動かす」笑顔が似合うソーシャルワーカーとして社会で活躍し続けてほしいものです。

 

私はただ今、3年生に行う最後の授業と期末テストの準備中。学生たちがここ最近とても授業時間を大切にしてくれているので、私も準備に気持ちがこもります。

ではこのへんで!(※1月11日の学校長ブログもぜひ併せてご覧くださいね♪)

 

社会福祉士科3年生担任:山﨑

この記事を書いた先生

  • 社会福祉士科
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山﨑 奈穂先生

人の人生に対し責任を伴う社会福祉士。一生勉強できます。