オンラインで卒業研究・学習成果発表会を開催しました

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皆様、寒さが厳しい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
埼玉福祉保育医療専門学校の北村です。

本日は12月に実施された学習成果発表会についてお伝えします。

学習成果発表会とは、卒業年次の学生たちがこの2年間・3年間の集大成として、職業人として必要とされる「現場力」を養うことを目的とした「卒業研究」・「学習成果」の発表の場です。

例年はおおみや市民会館の大ホールにて実施しますが、今年度はコロナウイルス感染防止の観点から、Zoomを活用してのオンライン配信にて学習成果発表会を実施することにチャレンジしました。

在校生の皆さんがいる教室にオンライン配信されます。来年は自分たちがこの場に立つ可能性があり、代表学生の発表を真剣に聞いていました。
そのため、質疑応答では各教室の在校生から積極的に質問が出ていました。とても良い視点で発表を聴き、質問をしてくれていました。

Zoomを活用しての学習成果発表会は初めての取り組みでしたが、学生たちも当日のために準備した資料を使い、しっかりと発表していました。
また、業界来賓の方からの質問にも自分たちの取り組みを通じて答えることができました。

今回の会場は学校内であり、発表している目の前に業界来賓の皆様もいらっしゃったため、とても緊張したと思いますが、終わった後は達成感がありましたね。

また、終了後については、業界来賓の方と学生が直接話し意見交換を活発にするなどの場面がありました。
小さな会場だからこその距離感だと感じました。

今回、発表した代表学生の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、ご質問・ご意見をいただいた来賓の皆様もありがとうございます。

今回初めてオンラインで学習成果発表会を実施し、様々な課題も見えてきましたので、しっかりと改善し、また次年度に繋げたいと感じた1日でした。