地域の一員として:三世代交流スポーツ大会

晴天ではありましたが、10月にしてはやや暑かった10月7日(日)、大宮小学校の校庭で大宮区中部地区運動会「三世代交流スポーツ大会」が開催されました。

本校は、学校のある仲町選手団の一員として、保育士科1年生7名、キャリアデザイン・コミュニケーション科1年生3名、教職員3名が参加しました。

 

開会前より、学生たちは会場つくりに取り組みました。若いですから、率先して動いております。

 

いよいよ開会式。仲町の方々や子どもたちと一緒に入場行進。大宮小学校の吹奏楽部の子どもたちの立派な演奏が、開会式に花を添えていました。

 

いよいよ競技開始。未就学児の「レッツ宝さがし」、「小学生男女別競争」、「ゲートボールリレー」、「小学生男女リレー」、「紅白玉入れ」、60歳以上の「レッツ宝さがし」、「回旋フットボールリレー」、「パン食い競争」、「三世代交流障害物リレー」と、まさにあらゆる年齢が楽しめる競技が続きます。本校の学生や教職員もそれぞれに出場しました。

 

 

 

お昼をはさんで、午後の競技の最初は「大宮音頭」をみんなで楽しく踊りました。

そして、「小学生大玉リレー」、「投げ越し玉リレー」、「借り物競争」、「大縄跳び」、「小学生回旋フットボールリレー」と、午後も楽しい競技が目白押し。特に「大縄跳び」では、保育士科の学生が縄の「回し手」という重要な役割を担いました。

 

 

途中、サッカーJ2リーグ「大宮アルディージャ」の現役選手も応援に駆けつけてくださいました。

いよいよ最終種目は各チーム男女各5名による「1000mリレー」です。仲町チームは、本校の学生8名がメンバーとしで取り組みました。結果は4チームで1位でしたが・・・・。

 

こうして楽しかった1日も終了に近づき、閉会式で全員整列。子どもたちも大人の方も,お年寄りも。もちろん本校の学生たちも、思いっきり競技の臨み、心地よい汗をかいた1日となりました。

閉会式終了後は、率先して片付け。学生の皆さん。1日ご苦労様でした。

 

本校は、地域の一員として地域の皆さまに認めていただき、様々な取り組みもご一緒させていただいております。

これからも、埼玉福祉・保育専門学校をよろしくお願い申し上げます。