• 保育士科
  • 保育士科 夜間主コース

浅子 元先生

自分が出来る音楽の手段を使ってこども達と楽しく音楽をするこを大切にしています

プロフィール

担当教科

音楽(ピアノ)、リトミック、コーラス

前職・経歴

  • 音楽大学卒業後、ピアノ講師や中学校・高等学校・大学で音楽(ピアノ)の指導に当たりました。子どものころから続けている合唱活動は今も継続していて、毎年暮れに「第九」を歌っています。平成14年から本校の音楽講師をつとめています。

資格

  • 中学校、高等学校教諭免許(音楽)、リトミック指導者資格

この仕事を目指したきっかけはなんですか?

学生の皆さんに、将来「音楽」でこども達と仲良く保育の人生を歩んでもらいたいから。自分がピアノを習い始めた頃は練習が嫌でたまらなかったです。それがいつしかクラスで一人しか弾けない曲を演奏すれば、もう別次元の人を見る様な目が回りにありました。自分を主張できる、違う自分を探せる、人に喜んでもらえる・・・こんな可能性が音楽には秘められています。こども達から音楽を通してあらゆる可能性を引き出してあげられる「保育士」。そのための勉強をしている学生の皆さんに音楽の持っている魔法の力を見つけてもらいたい。そのお手伝いをしたいです。

授業の概要・取り組み・雰囲気など

保育士科は入学後初めてピアノを弾くという学生が半数近くいます。音楽の授業では、指の番号、「ド」の場所、楽譜の成り立ち(拍子、音の高低、音符の長さなど)、からスタート。ピアノの基礎を学ぶために「バイエルピアノ教則本」を常に練習しながら両手で弾けたころ、園で使用する「生活のうた」を練習し始めます。さらにその季節に合った「季節の歌」を歌うことはとても大切なので、大きな声で歌える様練習します。「生活の歌」と「季節の歌」は並行して練習し習得することが求められます。「リトミック」の授業は、良いリズム感をもって音楽にアプローチすること、自分が出来る音楽の手段を使ってこども達と楽しく音楽をすることが大切ですと話しています。ピアノが得意な学生は存分にピアノの音で伝え、苦手な学生は打楽器や歌や音源を使用しながらでも良いでしょう。私は「世の中に音楽がある」意味は、こども達やその周りの人達が楽しく仲良く調和をもって生活出来るようにするためだと信じて伝えています。そのためには歌だけでなくピアノも、さらにはリズム音感教育などもと、たくさんの音楽ツールを携えて保育の現場に出ることが大事ですと伝えています。

入学を検討している方へメッセージ

子どもが好き、子どもの支援がしたいと考えている方は、思い切って飛び込んできてください。憧れを現実のものにするのの勉強は大変な事も多いと思いますが、まずは「はじめの一歩」が大切です。将来子ども達からとびきりの笑顔を引き出してください!

浅子 元 先生のブログ

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