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言語聴覚士科,言語聴覚士科Ⅱ部

高校を卒業 → 大学進学 → 役者になる夢を諦めきれず、大学を中退 → アルバイトをしながら芝居に熱中 → 埼玉福祉保育医療専門学校へ入学

役者の夢から言語聴覚士へ!

再進学を決めた理由は?

小学生の頃から芝居に興味があり、中学・高校では演劇部に所属していました。高校卒業後、大学で学びを深めることも考えたが役者になる夢を諦めきれず、両親に「22歳まで芝居をやらせて欲しい」と懇願し、歯科助手、事務、イベントスタッフのアルバイトをしながらお芝居に熱中。23歳になる今年、芝居をやりきったという思いが強くなり、再進学を決意しました。

言語聴覚士を目指した理由・きっかけは?

高校生の頃から高齢者施設でボランティアを行っており、そこで構音障害の利用者と出会い、仲良くなりました。芝居で辛いことがあった時にその方に「もうやめちゃおうかな・・・」とつぶやいてしまったら、「大丈夫!」と言ってくれたことがとても嬉しく、心に残っています。普段は言葉がはっきりしない方なのですが、その時ははっきりとその言葉が聞き取れ、その一言が私の支えになりました。高齢者の方が好きということもありますが、この時の体験が言葉に障害を持つ方を支援する仕事に就きたいと思ったきっかけです。

埼玉福祉を選んだ理由は?

オープンキャンパスに参加した際、学生や先生の雰囲気がとても良く、この学校で学びたいと思いました。また、学内実習(ことばの教室)の機会があり、埼玉県の就職に強いことも魅力に感じていました。