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言語聴覚士科

高校卒業後→電子部品の製造工場4年勤務→入学

コミュニケーションの懸け橋になるために再進学

再進学を決めた理由

高校生の頃、学ぶことや成長することに対して特に魅力を感じておらず、就職の道を選びました。 そして、社会人として働いていくうちに日々新たな業務を覚え1人でできることが増えたり、役割や立場のスキルアップができたりすることがとても楽しく、さまざまな事に挑戦するようになりました。新たな挑戦には不安もありましたが、職場の上司はいつも認め、チャンスをくれていました。この4年間が私の性格を変え、挑戦する事に対し不安よりもやらないと絶対に後悔するという思いが強くなり再進学を決めました。

言語聴覚士を選んだ理由は?

もともと手話に興味があり少し勉強をした事があります。その中で耳の聞こえない人とのコミュニケーションの難しさを実感しました。 ろう者同士の世界であればそれは聞こえる人同士の世界に変わりありません。 ろう者と聞こえる人が関わる事で困難が生まれます。そしてそれはろう者に限ったことではなく、世の中にはさまざまな問題を抱えコミュニケーションが苦手な人がたくさんいます。 今の時代は普通の人と言われる人たちが作る、普通の人たちに合わせた世界です。問題を抱える人達には生きづらい面がたくさんあると思います。そんな人たちは今までずっと挑戦しなければいけない人生だったと思います。 言語聴覚士はそんな人たちのコミュニケーションの懸け橋になれる仕事だと思いました。 誰かのその挑戦のハードルを少し楽にできるなら、または一緒に壁を越える事ができるなら私はやってみたいと思い選びました。

埼玉福祉を選んだ理由

地元には四年制の大学がありましたが、再進学ということもあり時間を有効に使いたく、いち早く現場で活躍できるように3年間で学べる埼玉福祉保育医療専門学校を選びました。