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社会福祉士科 2008年卒業 いーはとーぶ 勤務

もっと人の役に立つ仕事に就きたいと考え、ソーシャルワーカーを目指しました。

卒業生インタビュー

ソーシャルワーカーを目指そうと思ったきっかけ

高校卒業後、一旦は就職をしましたが、もっと人の役に立つ仕事に就きたいと考えました。その時に自分はおばあちゃん子だったという事もあり、漠然と福祉の仕事に興味を持ちました。そして、幅広く福祉を学びたい気持ちが強かったので、社会福祉士科に入学をしました。

それまでは「福祉=介護」と考えていましたが、学びを深める中で心理的な面から利用者を支えるソーシャルワーカーの仕事を知り、やってみたいと思うようになりました。

在学中の学びが今の仕事にどのように生かされていますか?

入学当初は高齢分野に就職したいと考えていましたが、実習で高齢分野、障害分野を体験する中で、自分には障害分野が合っていると感じ、障害分野を選択しました。在学中に実習が3回体験できたことは、将来を考える時にとても貴重な経験になりました。

また、現場で働く先生の授業が多かったのでリアルな情報が得られ、教科書には無い知識を得られたことが今の仕事に生かされています。

ソーシャルワーカーとしての仕事のやりがい

常に相手(利用者)の立場に立って支援をすることを心がけています。以前、利用者が「障害を持っていることを不幸だとは感じない。ただ、生きづらさは感じる」と言っていたことが自分が働く上でのベースになっています。
目の前の利用者が何を求めているのか、何を必要としているのかを常にイメージしながら、より良い支援を目指しています。
福祉の仕事には正解がないと感じています。だからこそ、相手を知り、相手に寄り添い、常に「これで良いのか?」と自問自答しながら働くことがやりがいに繋がっています。

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