学校長あいさつ

埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校
学校長 
青木 猛正(あおき たけまさ)

埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校の
HPへようこそ

本校は、1996年(平成8年)開校の「埼玉福祉専門学校」、2010年(平成22年)に開校の「埼玉ベルエポック製菓専門学校」を母体とし、2023年(令和5年)「埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校」に統合して新たにスタートしました。ここ大宮の地に位置づく専門学校として歴史を刻んでおります。

人生100年時代といわれる現在。本校は福祉・保育・医療の視点により、乳幼児からご高齢の方、障害のある方などに一貫した支援を担う専門職、製菓・調理の視点により、生きるための根底に位置づく「食」の安定的な提供と食文化の創造を担う専門職の養成を行っております。すなわち、本校は「人に寄り添う」多様な人財の養成を担う専門学校として、関係業界からも認知されております。加えて、現代は職種を超えた方々との連携が不可欠となっておりますが、本校は校内において「多職種連携」が体現できる環境が整っております。このことは、本校を希望なさる方にとってもその学びの広がりを感じることができるはずです。

さて、本校ではこれからの職業人として必要となる資質や能力はもちろん、その基盤となる視点を重視しております。そのために、確実な知識や技術の修得をめざす【実学教育】。根底に位置付く人間性とともに人の思いを受け止められる資質や協働の意識の修得をめざす【人間教育】。グローバルな視野のもとに時代の変化に対応できる資質の修得をめざす【国際教育】。この三本の柱を建学の理念として掲げており、将来的に職業人としてのキャリア形成を図る取り組みが本校の大きな特色となっております。まさにこの理念により、本校は自分をかなえる学校と言える所以です。

そのために業界の皆さまに直接ご指導をいただく先端的な学びはもちろん、海外研修の実施、地域の方々をお招きした「オレンジカフェ」、「エンゼル・キッズ」、「ことばの教室」、「学内店舗実習」の実施等、各学科においてより実践的な学びを行っております。これらの成果につきましては、ご来校いただいた際に本校の学生を見ていただくことで、皆さまにもご理解いただけるものと確信しております。

本校で学ぶ一人一人が「自己実現」を図るため、建学の理念のもと多様な視点から教育の充実を図るとともに、共に学ぶ仲間たちとの関係を重視した取り組みを実践しております。その学びを終えた後は関係業界が求める人財として、それぞれの職業生活に旅立っております。このように本校は、変わらぬ理念を根底に時代の変化に柔軟に対応する学校として、関係業界や地域の皆さまとの連携のもとに、総力を挙げて取り組んでまいります。

また、このたび学校教育法が改正され、専門学校も高等教育機関としての位置づけが明確になりました。本校は職業に直結した高校教育を担う学校として、これまでの実績を踏まえて実践してまいります。

今後とも、埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校をよろしくお願い申し上げます。

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