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  • O さん
  • 社会福祉士養成科

保護中: 医療ソーシャルワーカーを目指して|社会人から社会福祉士を目指す在校生の声

先輩が教える学校の魅力

進路決定までの流れ【社会人から社会福祉士を目指した理由】

大学卒業後は2年間、転職エージェントで営業職として働いていました。その中で、入社後の人間関係やハラスメントなど、精神的に悩む方の声を聞くことが多く、「もっと人に寄り添える仕事がしたい」と考えるようになりました。 大学在学中にキャリアコンサルタント資格を取得していたこともあり、「支援する仕事」に進む決意が固まり、社会福祉士の資格取得を目指して専門学校への進学を決めました。 社会福祉士やソーシャルワーカーの仕事内容を調べる中で埼玉福祉を知り、自宅から通いやすい立地であることも大きな決め手になりました。 進路についての不安はほとんどなく、「やるしかない」という気持ちで入学を決めました。

医療ソーシャルワーカーを目指したきっかけ【心理学×医療・福祉への関心】

地域で暮らす方が病気になったとき、自分の家や地元に戻って生活していくための支援や調整を行う「医療ソーシャルワーカー」という仕事に魅力を感じたことがきっかけです。 もともと医療系の分野に興味があり、大学では心理学を専攻していました。生理心理学などの授業がとても楽しく、「人に関わる仕事がしたい」という気持ちが自然と強くなっていきました。

入学後に頑張っていること【社会福祉士国家試験に向けた勉強法】

現在は、社会福祉士国家試験対策として学習に力を入れています。特に過去問題を解くことを重視しており、繰り返し取り組むことで理解を深めています。 また、教科書を読むことで基礎知識を整理することも大切にしています。科目数が多いため、1週間ごとに計画を立てて進め、インプットとアウトプットをバランスよく行っています。

卒業後の目標【医療ソーシャルワーカーとして北海道で就職】

私は医療ソーシャルワーカーを目指しています。将来は北海道での就職を希望しているため、北海道の病院見学に行くなど、積極的に就職活動に取り組んでいます。

クラスの雰囲気【社会人・幅広い年齢層が学ぶ福祉の専門学校】

クラスは、大学卒業後すぐの方から、子育てを終えた世代の方まで、幅広い年齢層で構成されています。 年齢差はありますが、とても雰囲気が良く、誰とでも気軽に話せる環境です。これまでの職歴も様々なので、いろいろな経験談を聞けるのも魅力のひとつです。 授業も真面目に取り組む雰囲気がありつつ、それぞれ自分のスタイルで学習できる自由さもあります。私自身もリラックスして授業を受けることができています。 クラスメイトとはプライベートでも交流があり、楽しく充実した学校生活を送っています。現在はクラス全員で合格を目指して頑張っています!

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