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社会福祉士科 2001年卒業 赤羽中央総合病院 勤務

学生の頃に学んだ、医療ソーシャルワーカーの倫理綱領や、業務指針に触れていたことが今の財産

卒業生インタビュー

医療ソーシャルワーカー(MSW)を目指そうと思ったきっかけ

進路を考えていたころ、漠然と福祉の分野に行きたいなと思っていましたが、何がやりたいかはわかっていませんでしたので、模索の日々をおくっていました。高校2年生の時に実際にMSWの方とお会いする機会があり、「なんてかっこいい、なんて素晴らしい職業なんだ!」と思い、MSWを目指そうと思いました。そこからはわき目もふらず、MSWまっしぐらです。

在学中の学びが今の仕事にどのように生かされていますか?

もちろん、生かされています!

基本的な基礎を学校で学ぶことにより、より実践が行なえるようになります。
学校での勉強の積み重ねが、社会福祉士の合格および、現場での職業倫理や価値観の根底にあると考えています。

中でも、学生の頃にMSWの倫理綱領や、業務指針に触れていたことは今となっては、財産です。

社会福祉士としての仕事のやりがい

先日も、当院にて退院された患者さんのご家族からご丁寧にお礼のお電話を頂戴しました。

元気になって退院されていく姿を見ることや、暗く、思い悩んでいた方が医療相談室に来て面接をした後に、少しでも気持ちが軽くなったり、笑顔を取り戻すことができたりすれば、大変なことや苦労もすーっとなくなります。

社会福祉士として、大いなる責任と自信をもってクライエントに寄り添う援助をモットーに仕事をしています。

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