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社会福祉士科 嵐山学園

常に「心」を使いながら子供たちと向き合っています

卒業生インタビュー

児童分野の仕事を目指そうと思ったきっかけは?

母親が介護の仕事をしていることもあって、小学生の頃から福祉に興味がありました。学生の時、授業で作ったおもちゃを幼稚園に持って行ったら、こどもたちに大好評で、その時こどもに関わる仕事を意識するようになりました。

在学中の学びが今の仕事にどのように生かされていますか?

実習を通して本当にやりたいこと、本当に就きたい仕事が見つかりました。また、実際の現場で使用する心理テストを心理学やカウンセリングの授業で体験しているので、心理士の話ややり取りがスムーズに行えています。社会福祉士科では法律や制度、薬についても学べることが今の仕事に生かされています。

ファミリーソーシャルワーカーとしての仕事のやりがい

常に「心」を使いながら子供たちと向き合っています。こどもたちとの関わりではすぐに結果や変化が出るわけではなく、長期的に関わることが求められてきます。だからこそ、日常での子供たちの何気ない変化や成長を感じられたときにやりがいを感じます。

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