体育系部活経験者の技術を介護業界は求めています

main_kaigo_sp

超高齢社会となってきている日本で、高齢者がなるべく介護を必要とせず元気に健康に自立した生活を送れるよう早期の予防策を打つことが介護予防の目的であり、高齢者の割合が今後も増え続けいく日本で「介護予防」が必要となってきています。 当校では高齢者の方にスポーツやレクリエーションを通して介護予防ができる知識や技術を学べます。
スポーツ経験を活かして身体の使い方の指導もできる介護福祉士を目指してみませんか?

現場からのメッセージ

介護福祉士 野 澤 さん

「根拠」と「効果」が分かる介護福祉士になってもらいたい!

利用者の方が元気になっていくことは、私たち介護福祉士にとっても、とてもうれしいことです。そして、これからの介護福祉士は、なぜそのスポーツやアクティビティが有効なのかという「根拠」がわかり、その「効果」を見て行くことも大切です。将来現場に出た時は、他の専門職と連携して活躍してほしいと思います。

埼玉福祉保育専門学校の介護福祉士科は
スポーツ・リハビリに特化した
カリキュラムがあります

授業内容(実績)

実際に体を動かしながら学びます。

  • 健康トレーニング演習

    健康トレーニング

    介護予防を中心とした、運動や体操について学びます。

  • 高齢者スポーツ演習(1)

    高齢者スポーツ

    高齢者の方と楽しめるスポーツを考え実践します。

  • 応急手当の対応

    三角巾を使ってケガをした時の固定方法を学びます。

  • 高齢者スポーツ演習(1)

    運動後のケア

    リラクゼーションケアを学び疲労軽減の方法を実践します。

最新機器を体験します。

  • ウェーブバランス

    ウェーブバランス

    介護予防、機能改善、リラクゼーションのためのドイツ発の新アイテムを体感しに外部イベントに参加しました。

卒業生からのメッセージ

sp_sotugyou
高齢者総合福祉施設 敬寿園(さいたま市)
2007年3月 介護福祉科卒業

利用者の方が身体を動かすことで笑顔になっているのを見るととてもやりがいを感じます。
学生時代の友人は今もよき相談相手で、お互いを高め合うことができる大切な仲間です!

在校生インタビュー

本庄第一高校 バレーボール部出身

高校の部活動では、厳しい指導をしてもらいながら3年間頑張ってきました。埼玉福祉・保育専門学校に進学したのは、オープンキャンパスに参加した際に、就職率が高く先生たちが優しい印象だったのがポイントです。様々な授業を通して将来に必要なことを身につけていきたいです。

深谷高校 サッカー部出身

高校時代は3年間サッカー部で毎日の練習と試合を頑張ってきました。埼玉福祉・保育専門学校では、介護福祉士になるための実習などで、経験が多く積んでいけると思ったので入学しました。入学後に学んでいるなかで、理学療法士にも興味がわいてきたので、理学療法士に関わるリハビリについても学んでいきたいです。

「滑川総合高校 女子ソフトテニス部出身

祖父の面倒をみていた母の力になりたいという気持ちで、介護福祉士を目指しました。将来は、家族の力にもなれる介護福祉士になりたいと思っています。高校時代はソフトテニス部で初心者ながら3年間続けてきました。これからは、リハビリの技術を学ぶだけでなく、自分でも考えて工夫ができるようになりたいです。