このようなお悩みをお持ちの方

障害者手帳・療育手帳を取得していて、入学後が心配です

手帳を持っている方にもこれから取得する方にも合った学習を提供します

これまでに、知的・精神・発達障害という診断を受けて入学し、卒業した学生が多数おります。また手帳の有無に関わらず、得意不得意科目がはっきりとしている、特定の計算が苦手か定着がしにくい、対話では話を理解できるが、文字から情景、状態を認識、イメージしにくい学生などが増えています。学業に問題はないが、対人関係において不安がある生徒も多く、「場の空気が読みにくい」「人の気持ちを理解することが苦手」という学生もおります。他にも、集中力に欠けたり、整理整頓が出来ない、提出物が出せない、など様々なご心配に対応する用意があります。
それぞれの学生の課題は様々ですが、同じ境遇で入学する学生も多いので、学生たちは安心して通学をしています。
個々の問題については保護者様と個別にお話を伺って適宜対応いたします。また、2ヶ月に1回ほどのペースで『保護者会』を実施しておりますので、保護者の皆様とこまめにコミュニケーションをとることができる環境がございますのでご安心下さい。 出来ないことや、不安なことを「練習してできるようにしていく」学校です。

キャリアデザイン・コミュニケーション科

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