• 調理師科
  • パティシエ科

町田 順一先生

プロフィール

担当教科

国家試験担当

前職・経歴

  • 平成元年3月赤堀栄養専門学校調理師科卒業、平成3年3月同栄養士科卒業・4月入職 。食品学実験・食品加工学実習・生化学実験・解剖生理学実験・調理学実習助手を経て調理学・給食実務論・栄養指導論・調理理論・調理実習(西洋・日本・集団)・ 栄養学・食品学・食品衛生学(講義および実験)・栄養指導論実習・給食管理実習・調理学実習(西洋)講師を歴任。1996~97年、働きながらル・コルドンブルー東京にて2年間フランス料理の修行。2003年、大学評価・学位授与機構より、学士(栄養学)「スパイスの調理機能について」の学位授与。専攻は食品調理機能学。平成24年埼玉ベルエポック製菓専門学校(当時)着任、翌年より国家試験対策担当。フード実習・調理理論・食文化概論・フードコーディネート・料飲理論等の科目の講師を担当。テレビ出演(NHKクイズ日本人の質問、日テレ伊東家の食卓、TBS2時っチャオ!、フジいただきプラス、テレ朝食彩の王国など)著書「完全マニュアル手作り食品の本」(分担執筆、評伝社)「イラスト版食材図鑑」(分担執筆、合同出版)「調理師養成教育全書必修編7調理理論」(分担執筆・編集)

資格

  • 管理栄養士・専門調理師・食育インストラクター・唎酒師・フードコーディネーター3級・フードアナリスト3級・ ハーブコーディネーター・スイーツコンシェルジュ・スパイス&ハーブ検定2級・和ハーブ検定・和ハーブフードディレクター

この仕事を目指したきっかけはなんですか?

祖母が若いころに食べ物屋(第一校舎向かいの伊勢屋さんのような感じの)をやっていて和菓子に関する知識が豊富で稲荷ずしと巻きずしに関してはプロ級の技術を持っており、鮮やかな手つきで次々と海苔巻きを巻き上げていくのを横に座って見ていたのを覚えています。小学生の頃より食材には興味があって料理番組を見るのも好きでしたが将来食の道に進むことは考えておりませんでした。当時は教師に憧れていました。一年浪人して将来に迷っていた時に、中学時代の親友が通っていた調理師の専門学校(赤堀栄養)を紹介してくれ、受験することに。合格して通い始めたらもともと興味のあった食品や料理の授業が面白くて毎日が楽しく、この道を天職とすることに目覚めました。当時の赤堀には卒業後に教員として働ける道筋があることを知り、これしかない!(興味のあった食の道+あこがれていた教師)と決めました。

授業の概要・取り組み・雰囲気など

国試対策および技術考査受験対策の授業では、複数科目の内容を解説するので科目ごとではなく科目間の横の関連にも触れながら体系づけて覚えられるような授業を目指しています。専門科目では教科書に載っていることだけではなく、体験談や事例などを交えてよりリアリティのある授業内容の実施を心がけています。実習授業では調理の手順だけでなくその料理や使う食材のストーリー、調理の科学なども織り交ぜて授業を進めています。すべて、学生が業界に出た時に役に立つ知識や技術、ものの考え方が身につくような授業を、と考えて実施しています。 また、私自身が楽しそうに授業をすることをモットーにしています。講師がつまらなそうにしていたら学生も退屈しますよね。

入学を検討している方へメッセージ

食べることは人が生きていく上で不可欠であり、美味しい料理は、芸術(絵画や楽曲など)と違い、万人に感動を与えることができるすばらしいものです。また流行の最先端として発信されるアイテムにもなります。次々と素敵な料理やお菓子を作り出す料理人やパティシエは“食のアーティスト”といってもいいでしょう。好きを仕事にするため食を学んで“ワクワク”してみませんか。

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