• 言語聴覚士科
  • 言語聴覚士科Ⅱ部

室田 由美子先生

障害についてもっと知りたい!学びたい!と思ってもらえるように、印象に残る授業を

プロフィール

担当教科

言語聴覚障害概論、嚥下障害

前職・経歴

  • リハビリテーションセンターにて回復期の症例を経験後、急性期病院でリスクの高い症例を沢山経験しました。例えば、気管切開や人工呼吸器や経管栄養などです。急性期でリスク管理を身につけたり、レア症例を学びながら経験できたことは、今の私に活きています。子どもが生まれてからは、訪問リハビリと特別支援学校と児童発達支援・放課後等デイサービスでの掛け持ち勤務をし、在宅や教育や療育施設で求められることを知りました。

資格

  • 言語聴覚士 小学校教諭第1種免許・聾学校教諭第1種免許 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 認定訪問療法士(申請中)

この仕事を目指したきっかけはなんですか?

弟に吃音があり、名前がスムーズに言えなかったり母が悩んでいる様子を見て、言語障害について学びたいと思いました。大学で学んでいるとき、祖父が失語症であることや言語聴覚士の仕事について知り、職業について調べたんです。調べるほど、自分に合っている仕事だなと思い、この仕事を目指しました。

授業の概要・取り組み・雰囲気など

「言語聴覚障害概論」や「嚥下障害」を担当します。 「言語聴覚障害概論」では、医療機関や在宅や教育機関での、0歳のハイリスクのお子さんから高齢者の看取りの症例までの経験を活かし、様々な言語障害の当事者やご家族のお話をしながら授業を進めます。学生の皆さんが、この障害についてもっと知りたい!学びたい!と思ってもらえるように、印象に残る授業を行います。 「嚥下障害」では、医療機関の言語聴覚士の大半の業務が嚥下障害になっている今、学生の皆さんが現場に出ても困らないよう、しっかり手技を習得できるよう授業を進めます。

入学を検討している方へメッセージ

言語聴覚士は需要が高く、その専門性はとても貴重です。医療職なので授業で覚えることが多いですが、当校の魅力は新卒から社会人経験豊富な方まで、いろいろな年代やキャリアの方々と同級生になって一緒に学んでいけることです。また、医療や福祉保育業界とのつながりも深いため、就職支援にも力rを入れていきます。そんな当校で、一緒に素敵な言語聴覚士を目指しませんか?

室田 由美子 先生のブログ

言語聴覚士科【昼間部3年制】

「話す・聞く・食べる」のスペシャリスト。 こどもから高齢者までのリハビリができる言語聴覚士を目指す。

詳細はこちら

言語聴覚士科Ⅱ部【夜間部2年制】

北関東唯一!最短2年の夜間学科。
時間を有効的に使って学ぶことができます。

詳細はこちら