それぞれの旅立ち 見送る喜び

こんにちは。キャリアセンターの村田です。

3月15日 15校合同卒業式が両国国技館で行われました。

それぞれの旅立ちを前に最後の授業です。

 

この日の為に卒業生一人ひとりが、それぞれの進路へ向けて準備をしてきました。

秋ごろから、それぞれが『学生生活を振り返って』『卒業までの目標』そして、職業人として歩みだし自身に向けた『決意の言葉』を記しこの日を迎えました。

入学したときどんな気持ちだっただろう?不安でいっぱいだったなぁ。実習とか恐いと思ってたなぁ。

でも、先生に助けられ、友達と励ましあい、いつの間にかできることが増えていた。

そんな学校生活だったと学生達は話してくれました。

そして、それぞれ福祉・保育の分野へ決意を固めることができこの日を迎えました。

5000人を超える会場ですが、卒業生一人ひとり担任へ卒業証書を授与。

あわせて卒業生がこの日までに自身で記した決意の言葉が手渡されました。

そこには、担任の先生からの決意を承認するお祝いのメッセージも添えて

担任の先生達もこの日を在学中の皆さんを思い返し、どう称えてあげようかと一文字一文字心をこめて書かれていました。

一番間近でその成長を見てきたのも担任の先生。明日からの一歩を案じながらも、それぞれが「よし、やるぞ」という気持ちになれる様にこれからは目の前で伝えられない想いとこれまでのがんばりへの賞賛をメッセージにこめていました。

手前味噌ですが、こんな本当に熱心な先生方です。

式も終盤。それぞれは未知の分野へ一歩を踏み出します。

そんな卒業生達、一人ひとりの座席にあったバッグの底に1枚の封筒が入っていました。

内定先の施設長、人事等これからの進路を歓迎する方々からの応援メッセージです。

卒業生が記した『決意の言葉』は内定先へ送り、それに対しての心のこもった温かい言葉でした。

学生達の顔は清々しく、頼もしく感じるほどでした。そして見送る先生達も誇らしげでした。

4月からの新たなスタート。

でも大丈夫。頑張ってきた自分、一緒に歩んできたクラスメイト、影で支えてくれたご家族、成長過程を見てきた先生がこれからも応援しています!