VOICES#06働く上で大切にしていること

保育士、介護福祉士として働く卒業生

5,000人以上の卒業生を業界に輩出している埼玉福祉・保育専門学校。
今回は保育士のKさんと介護福祉士のHさんの対談です。
職種が違う2人ですが、2つの仕事の共通点や
働く上で大切にしていることなどをお話ししてもらいました。

  • Kさん

    常盤たいよう保育園 勤務
    2010年卒業。
    現在は園長として勤務。通常の保育業務を行いながら、職員の指導なども行っている。

  • Hさん

    高齢者総合福祉施設 敬寿園 勤務
    1998年卒業。
    敬寿園に就職後、10年働いたのち結婚・出産を経て、同施設内のデイサービスに異動。3人の子どものママ。

2人の共通点は
「同じ職場で働き続けていること」

私は埼玉福祉を卒業後、高齢者総合福祉施設敬寿園で20年間勤務しています。最初は特別養護老人ホームで働いていましたが、子育てとの両立ができるようにと現在はデイサービスで働いています。

私は今年新しく開園した、常盤たいよう保育園で園長として働いています。園は90名定員で、1クラス15名前後の人数で運営をしています。

保育と介護の共通点は
「人と関わるシゴト」

保育士と介護福祉士は別の資格だから、全く違う仕事のようだけど、どちらも人を相手にする仕事だから、人に思いやりを持って働くなど、通じるところが多くありますよね。核家族が増え、こどもと一緒に暮らすことができる方は多くはないので、私たちが関わるだけではなく、こどもとお年寄りの交流も大切にしていきたいと思っています。

私の園では、隣の老人ホームに訪問して踊りを披露したりして交流しています。こどもたちも、おじいちゃんたちに見せることで達成感があるみたいで、交流することは貴重な機会だと思っています。

働く上で大切にしていること

こどもが好きで、さまざまな成長が見られることがうれしいです。もちろん私たち職員が笑顔で働いていないと、こどもたちも楽しくないので、他の職員にも前向きに働いてもらえるように工夫しています。

産休や育休を経ながら、長く働き続けることができているのも、一緒に働く人たちにサポートをしてもらったからです。後輩たちが同じような悩みを抱えていたり、困っていたら次は私がサポートをしてあげたいと思っています。

福祉・保育の世界に興味がある方、
是非一度、埼玉福祉・保育にご来校ください!